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浄化槽の仕組み

安永LP30~60(旧タイプつまみ式)

単独浄化槽について
説明します。

浄化槽は通常、家を
建築、改築する際に
施工され、本体は
地下に埋まっています。

蓋ののみが地上から
見えるのが正常です。

少し離れたところに
必ずエアーポンプがあり、
重要な役目を果たして
います。(図右端)



浄化槽内の仕組み

安永LP30~60(旧タイプつまみ式)

単独浄化槽の水の流れ
の様子です。

図左端から流入した
排水は、浄化槽内で
きれいに浄化され、
放流されます。

イメージとしては排水が
各層を出る度に少しづつ
きれいになっていく
といったイメージです。

矢印が水の流れです
次の項目で、より
具体的に排水の流入
から放流までの流れ
について説明します。

流出までの流れ

安永LP30~60(旧タイプつまみ式)

浄化槽を横からみた際の断面図です。各項目について大まかに説明します。

(*1)沈殿分離室・・・汚物を固体と液体に分離します。

(*2)ばっき室・・・微生物の働きにより、汚水を浄化します。

(*3)沈殿室・・・汚物を浄化した微生物の死骸を分離します。

(*4)消毒室・・・放流する際最後に塩素により消毒します。

(*5)スカム・・・固体の汚物です。溜まってきたら引き抜き(清掃)が必要になります。

(*6)蓋・・・必ず浄化槽用の蓋を使用しロックして下さい。

(*7)エアーポンプ・・・微生物に空気を送ります。

浄化槽とは主に微生物(バクテリア等)の働きにより、浄化する作業がメインになります。
その作業をさせる為には、微生物に対する酸素の供給が不可欠です。
酸素の供給の役割をエアーポンプが果たします。

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